
午前11時から始まった訓練には、町民の皆様がたくさん参加をして、充実した内容でした。
ナシの会からも耳マークの啓発の為、関係者7名で参加をしてきました。
訓練の冒頭、今回の訓練を企画運営して頂けました小松島市議会議員の池渕氏のご配慮で、ご参加頂きました皆様の前で、ナシの会の挨拶の時間を作って頂き、耳マークや災害時の難聴者への配慮、対応の仕方等を説明してきました。
皆さんも真剣に話の内容を聞いて頂き、非常に良かったと感謝しています。
今までにも、徳島市の防災訓練には3箇所参加をさせて頂きましたが、挨拶や説明をする機会に恵まれませんでしたので、本当に今回は良かったと思っています。

また、災害時用の保管備品の希望調査があり、ナシの会から「耳マークの旗」を要望した所、ご理解を示して頂け、全分団へ保管できるように取り組んで頂けるとのご回答を頂きました。
これにより、災害時の難聴者への情報保障がスムーズに行えるのではないかと、非常に期待が持てました。
また、昨年小松島市で行われました要約筆記者養成講座の修了生が要約筆記者として初めて参加をして頂け、非常に上手な要約筆記で難聴者への情報保障をして頂けました。
地元の要約筆記者の誕生に、嬉しく思いながら今後益々の活躍を期待しています。
地元の要約筆記者の誕生に、嬉しく思いながら今後益々の活躍を期待しています。
もう一人のベテラン要約筆記者は、イラストを入れながらの要約筆記に、難聴者からも非常に良く分かるとの感想を頂、流石の実力発揮に感心をさせられました。