5月総会・定例会報告(H29年5月20日)

平成29年5月20日(土曜日) 障がい者交流プラザ3階、研修室1にて、ナシの会の総会及び定例会が行われました。

会長のあいさつ 今年で10年目のナシの会、最初は耳のマークの周知、そして私たち難聴者がいること、支援してもらいたいことなどの活動を行ってきました。
幸子上演、いろいろな体験談を元にした劇は私たちにはよくある身近な問題でした。
交流参加していただいている方々、これからもボチボチと長く歩んでいけたらと思います。

次に、事業報告、決算報告、会計監査報告、役員改選、29年度事業計画、今年は3県合同交流会は岡山の予定です。29年度予算案。今年も無事総会を終えることができました。
ありがとうございました。

次に恒例の
恒例の「一か月の近況報告」を参加の皆さん全員からお聞きをし、議題へと話は移ります。
個人的話題なので割愛させていただきます。 皆さんの楽しい?大変な!一カ月を聞くことができます。興味のある方は、どなたでも、どうぞご参加ください(笑)

聴覚障害者センターの方からイベント予定案内。

■すだちくんメール研修会が 平成29年6月11日(日) 13:30~15:30 交流プラザ3F研修室にて行われます。
■ヒアリングループ研修会 平成29年7月8日(土)13:30~15:30 交流プラザ3F研修室にて行われます。

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また、8月26日(土)ですが、徳島県近代美術館において、ワークショップを予定しています。
お手伝い下さる方、見に来てくれる方、宜しくお願いいたします。

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6月定例会報告 (H27年6月20日)

平成27年6月20日(土曜日) 障がい者交流プラザ3階、研修室2にて、ナシの会の定例会が行われました。

 恒例の「一か月の近況報告」を参加の皆さん全員からお聞きをし、議題へと話は移ります。
先ず、要約筆記の「ひこばえ」さんから、7月19日にふれあい健康館で行われるイベントの紹介がありました(写真参考)

 休憩を挟んで、視聴覚障がい者支援センターから、今年度行われる視覚障がい者コミュニケーション講座の紹介と参加依頼がありました。(写真参考)

 その後、香川県で行われる難聴者全国大会の、現在の進捗状況や分科会2で行われる演劇公演「幸子」の報告が行われました。
「幸子」については、事前に台本を、本HPよりダウンロードして読むことができる準備も進められています。

 余談ですが、今回の定例会は、いつもの研修室1ではなく、研修室2で行われました。人間の慣れや思い込みとはひどいもので、何のためらいもなく、堂々と平然といつものように「研修室1」に入っていく会員の姿が・・・・。
入った方も困るでしょうが、入られた方もさぞやびっくりしたことでしょう・・・(笑)
ちなみに、7月は研修室1ですからご安心ください。

その後再び、全員にマイクを回し、感想をお聞きして閉会となりました。

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総会・定例会が行われました。

平成27年5月16日(土)、障がい者交流プラザ3F研修室1におきまして、13時30分~、ナシ会の総会が行われました。

 参加人数は15名と、会員数の過半数以上を超えていましたので、総会は委任状無しで成立することができ、H26年度の事業報告、会計報告、H27年度の役員改選、事業計画、会計予算と問題なく議事を進めることができ、無事14時30分に総会を終了することができました。

 その後、5月の定例会に変更をして、参加者の皆さんからの近況報告を一人ずつお伺いをすることができました。
 久しぶりのご参加の方も数名いて、近況をお伺いすることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

 3時30分からは、視聴覚支援センターで今年度行われる「聴覚障がい者コミュニケーション講座」の案内と参加依頼があり、多くの会員さんが興味を持たれ参加したいとの意向をお伺いすることができました。

 事務連絡としては、クロネコメール便が廃止になっていますが、ナシの会とクロネコとの契約により、メール便と同金額で今後も発送ができることになっている連絡や、具体的な送り方の説明がありました。

 その他、全難聴が行っている、アンケートの参加依頼も案内され、4時15分に総会・定例会を無事に終えることができました。

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情報保障付き美術作品見学会が行われました。

平成26年11月15日、文化の森県立美術館において、三宅克己(みやけこっき)の水彩画展を情報保障付きで見学してきました。

離れた場所で要約筆記された内容を、無線ルーターを使ってタブレットやスマホに飛ばし、場所を選ばず情報保障を受けることができました。

学芸員の丁寧な説明を、文字として確認することができ、詳細な内容まで確認しながらの見学会で、素晴らしい内容となりました。

その後のミーティングでは、美術館のスタッフにも同席を頂け、更なる改良点や当事者でなければ気付かない配慮等をお伝えすることができ、有意義な見学会を終えることができました。

下記の内容は、美術館の案内より転記したものです。

徳島県出身の画家、三宅克己(みやけこっき)は、日本の水彩画の歴史に大きな足跡を残しました。生誕140年、没後60年の年にあたる今年、当館では、これまでにない規模の「三宅克己回顧展」(10月11日~12月7日)を開催します。この講座では、展覧会に先がけて、ヨーロッパで描いた美しい風景画などをスライドでご覧いただきながら、彼の知られざる画業と生涯を分かりやすくご紹介いたします。IMG_1713

 

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6月の定例会が行われました。

平成26年6月21日(土) 障がい者交流プラザ3F 研修室1で、ナシの会の定例会が行われました。

恒例の「一か月の近況報告」からスタート。一人ひとり最近の出来事をお伺いすることができました。皆さんこの報告のために、手帳にメモをしていたり、日程表を見直したりしながら、色々な楽しいお話をお伺いすることができます。毎回楽しみです。

現在徳島県では、すべての障がい者のコミュニケーションを支援する条例が国内で初めて法制化されようとしています。その動向や今後の取り組みが説明され、一日も早い実現が期待されます。実現すれば、聴覚障がい者支援の対策も、更に進むと考えられます。
ナシの会としても、条例の制定に向けて少しでも協力ができればと考えています。

7月6日(土)午後1時~4時の間、交流プラザ研修室において、淡路島のふくろうの里のスタッフにより、聴覚障がい高齢者の介護の講習会が開催されます。介護をする立場や介護をされる立場から、専門的な話が聞けると思います。ナシの会からも多数の参加予定です。
講習会の内容は、後日レポート予定です。

その他人工内耳関係や字幕映画の情報など、色々な情報交換が行われ、午後4時30分定例会が終了しました。

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5/17総会&定例会

本日は総会でした。会員25名の過半数16名+委任状2名にて開会されました。

1.25年度事業報告
2.25年度決算報告
3.25年度会計監査報告
4.26年度役員改選
5.26年度事業計画
6.26年度予算

のお話の後、定例会となりました。各自の近況報告の簡易議事録は会員専用のとこに記します。また、大西会長から会員用のログインの仕方を流してもらいます。

会員の方は、ログインで入ってください。いろんな記事が読めます。
会員用にはコメントも書けるようにしたら、変な書き込みがないと思います。
実名でないとイニシャルでは重なったり名前と顔が一致しなくて。
会員ページの方の議事録には実苗字で書いています。

15時より、支援センターの三井様より要約筆記派遣事業においての団体申し込みや個人申し込みの方法などの説明を受けました。より利便的になってくれればと思います>

要約筆記ひこばえ より 字幕映画のご案内です。
5月25日(土)の分は邦画ですが、字幕が付きます。ぜひご覧ください。
「アオギリにたくして」詳細はこちら
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KSさん  青い葉(川内にある聴覚障害者を主にした事業所)で4月から働いています。

Nabeさん  山にいまして、相変わらず頑張っています。

KSさん  里に帰りました。そこで茶摘みをしました。いつもの2/3ぐらいしかできなかった。

ON(美)さん
娘と大阪に行きました。ニューヨークから4月に帰ってきて、5月まで1カ月家に帰ってきていました。大阪ではあべのハルカスに行ったよ。夜景が綺麗でした。娘さんは5月から採用された会社にてお仕事しています。

KTさん 隣のMYさんと初めて直接話しました。あと、よかった本の紹介「若き命の墓標」
「話ことばの要約」←これは眞本さんより紹介いただいた。よかったです。

MMさん 車をこすってショック!!!<<車は傷だらけですが、お体に傷がなくて良かったです(MT)

YMさん 去年の秋田での交流は大変感慨ぶかく喜ばしい思い出となりました。ご尽力いただいた会の皆様ありがとう、研修費の件で岸本議員様にもお世話になりました。
こうやってこの会があってこそのいろいろな活動ができることに願いを込めています。
左の耳が膿んで8時間にも及ぶ手術をされた後だったので、傷は痛痒い状態でご出席いただき、びっくりしました。明日からも3日間ご旅行だとか。お元気で何よりです。

SMさん 今日は会員として。本「話ことばの要約」を紹介していただきびっくり感動しました。三宅氏は全国要約筆記の会長さんです。紹介してくれて嬉しいです。とてもわかりやすく、いろいろな問題についても書かれていますので是非機会あれば読んでみてください。
あと、邦画の「アオギリにたくして」に5月25日字幕が付きます。こちらの方もよろしく。

TNさん 人工内耳の手術予定が3月だったのに、4月と言われ、5月と言われ伸び伸びしています。忙しいみたいです。(ここで眞本さんより・・・6月に新しい機器が入るからそれに合わせてくれているのかも。。。) 人工内耳がどんなものかドキドキしています。

HYさん 去年は入院もあって、要約筆記の講座も途中だったので、やり切りたい。それから今年は入院しないぞ!とがんばっています。

MT  あんまり定例会に顔を出しませんが、総会だけは1年も欠かしてないでしょ。えっへん!(笑)子供中心なんですみません。。。もうしばらく。。。はい。私事では4月から消費税の変更で仕事先からもいろいろ変更がありバタバタしていましたが、ようやく落ち着いてきました。とはいえ、セーブしながらしていますので時間はあるようでないような・・主婦的毎日です。

岸本さん  3月に宮城に訪問してきました。まだまだ傷跡もたくさんみられますが復興がんばってられてこちらが元気をもらいました。特に子供達の鯉のぼりの絵には元気をもらいました。
仮設住宅の方々にもお会いしました。この災害で1600名の子供達が両親のどちらかを失くしました。心痛く思いました。強く生きて、明るく生きて欲しいです。

KDさん  右耳の後ろにいぼの一種ができ手術しました。受診の時、ひこばえさんの要約筆記の方にお世話になりました。初めて病院へ付き添っていただきましたが、とても安心できました。

ON(鉄)さん阿南のミュージカル公演で出演してきました。妻にナシの会との練習とがダブルブッキングしていてどっち行くの!!と怒られるシーンをしました。
娘が昨日大阪に帰ってしまって、家の中は花色から土色に・・・・<<そりゃないよっ(MT)
お知らせ~要約筆記の現状について、今年から試験が開始され、要約筆記奉仕員が正式に要約筆記者と名乗る為には合格しなければならなくなりました。そしてその試験は
とても難しいのです。実技と筆記があり、70%で合格なのですが、耳の構造や手帳の資格要件など筆記とは直接関係のない所まで細かく出てきます。
徳島でも誕生しました。ひこばえさんよりは13人の筆記、パソコン入れるとのべ20人が受験し、5名が合格しました。とても難しいかったんですね。

最初だからどんな問題がでるのかもまったくでしょうし、来年はどどっと受かって頂きたいです!。(MT)

SMさんより、まだまだ要約筆記者は足りないので、暫定5年は県の派遣に関しても要約筆記奉仕員が派遣されます。5年です。

(MT)
筆記者が少ないと派遣を依頼してもなかなか派遣してもらえなくなるなら、
困りますね、その場合も5年と限らず、地区(都会とは違う)により筆記者が少ない地区は、奉仕員の方にも派遣が従来どおりあるというのも有りではないかと個人的には思います。

字幕を読みながら 筆記していったのでかなり雑になりまして、すみません。
また難しいですね、書いてると流れてしまう。。。これが会話ならなおさらですね。。。。^^;

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2010年8月定例会報告

8月21日(土)、障害者交流プラザで、ナシの会8月定例会が開催されました。

 定刻に始まった定例会は、恒例となりました「一か月の出来事」を皆さんからお一人ずつお話を伺う事になりました。

 今回は、7月31日~8月1日にかけて行われた「海女の家 一泊研修」の話題が数多くでて、楽しかったと好評でした。

一泊研修大変お世話になりました。日ごろゆっくり話す機会がないのでこの日を楽しみにしていました。
色んな情報が入るし皆さんあったかい人達で、一緒にいると楽しく過ごせました。
聞こえくても安心して参加できるナシの会本当にありがとう。 (参加者 H子さんより)
 

今回は、いつも要約筆記をして頂いています要約筆記者の息子さんお二人(いずれも大学生)も参加をしていただけ、いつもは聞く事のできない大学のお話なども聞けて、フレッシュ感満載でした。

 毎回、定例会のはじめにこの「一か月の出来事」をお聞きしています。当初は皆さんお話をするのが苦手なのでしょうか、20分もあれば全員からのお話を終了して、次の話題へと進んで行けたのですが、今回は皆さんのお話が終わったときには、すでに開始をして1時間20分が経過していました(どんだけみんな話し好きになったん!?って感じです)

やっと終わって(笑)・・・、休憩です。

 後半は、夕方から行われるビア・パーティーの事務連絡、配車計画が行われ、その後会員さんから「バス乗り場で困った事、その後の徳島市の対応」について、問題提起がされました。

バス乗り場で困った事の内容は次の通りです。

 徳島駅前の市バス乗り場で、混雑する時間帯、バス停のスペースの関係で、バスが2列に駐車をします。その時、乗客に分かりにくいとの配慮で、運転手さんはわざわざバスから降りてきて、乗客のいるところで「○○行きです」と案内に来てくれるそうです・・・、しかしこれが難聴者には非常に困るというものです。少しでも良く聞こえるようにと、運転手さんは手をメガホンのようにして、行き先を告げてくれます、しかしこれでは口元が見えない・・・、そこで、徳島市の福祉課に相談したところ「案内所に申し出て下さい、そうすれば、バスが来たら案内します」との回答だったそうです。

 なぜ難聴者は、わざわざ申し出なければならないのか?聾唖者はどうするのか?運転手さんが降りてきて案内してくれる時に、行き先を書いたプラカードを持ってくれたら、それで全部クリアできるのではないか!!

 引き続きこの問題は、福祉課との課題となっていますので、進展がありましたら皆様にもお伝えしたいと思います。

 その他、現在行われています要約筆記者養成講座から講師依頼を受けた内容の確認や打ち合わせが行われ、定刻通り定例会を終了する事ができました。

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2010年7月定例会 報告

★次第★
1.会長挨拶
2.会員の一ヶ月の報告
3.要約筆記研修会報告
4.人工内耳の会研修報告
5.成人大学報告
6.一泊研修について
7.助成金事業について
8.その他             

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20100717_1徳島県難聴者と支援者の会(ナシの会)の7月定例会が、平成22年7月17日(土) 午後1時30分~障害者交流プラザ3F研修室で行われました。
今回は、研修室1,2を借り、広いスペースで阿波市で行われています要約筆記奉仕員応用講座に参加されています受講生の現場実習を受け入れ、充実した内容で行われました。 

 毎回、事前に計画をしています次第に沿って進行していますか、今回は徳島県で行われる要約筆記者養成講座のニュースが直前に飛び込んできましたので、急遽その件について意見交換が行われ、議題3~5については来月への持ち越しとなりました。

 定例会は、まず実習生(7名)に難聴者の隣について頂き、実際に難聴者と接して頂きながら、直接難聴者から要約筆記の仕方などのアドバイスを受けるなど、実際の現場と同じようなスタイルで始まりました。
 もちろんいつもお世話になっていますひこばえの皆さんには、PCを使い前方に設置されているスクリーンに情報保証を付け、並行しての手書き要約筆記が行われました。
最後に難聴者の皆さんからは、情報量が多く、非常に良く分かったとの感想も頂きました。

 議題の中で、「要約筆記者とは何なのか?」と言う、原点に立ち戻る話題も含まれ、「要約筆記者の活動は難聴者に文字で話しの内容を伝えるだけの活動ではない、聞こえないという事で奪われてきた難聴者の人権を取り戻す活動であり、要約筆記者は難聴者の良き理解者でなければならない」と言う事を、参加者全員で再確認をする事ができました。

 この思いがない要約筆記者は、難聴者への差別や偏見を助長するものであり、ましてやこの思いの無い養成講座講座は、それらのばらまきにつながる恐れがある。誰にとっての要約筆記なのか?誰のための養成講座なのかを考えた時、おのずと方法や内容は決まってくると考えられます。

 徳島県で行われます養成講座の議題で、ことのほか皆さんからのご意見が多く、難聴者の皆さんが養成講座へかける期待の大きさが伺える内容となりました。

 
 今回、現場実習で参加をして頂けた阿波市の要約筆記奉仕員の皆さんは、昨年行われました基礎講座終了後に要約筆記サークルを立ち上げ、毎月集まって勉強をされていたそうで、今回の実習でも「良く分かる内容だった」と難聴者の皆さんから高い評価を受けていました。

またひとつ、県西部に心強い仲間ができた事を、本当に嬉しく思います。

 前記しましたが、今回も情報保障はひこばえさんにお願いをしました。見事なチームワークで複数台のPCで途切れの無い要約筆記が前方スクリーンに映し出されます。難聴者には本当に頼りになる要約筆記サークルです。

 今回も「訂正」をした箇所を赤字で映し出す試みをして見ますので、後で難聴者の皆さんから、見やすかったかどうかの意見が欲しいと言われました。こんな所にも、「まず難聴者の事を一番に考える」の思いが表れていました。
 また、PCを担当していない要約筆記者は、誰に見せるのでもないのに、ひとりで手書き要約筆記の練習に取り組んでいました。この姿勢こそが難聴者が求めている真の姿ではないのかと感じさせられました。

 最後には、走り走りの連絡で31日から行われます一泊研修の事務連絡や、助成金を頂いての活動内容の報告が行われ、予定時刻を少々オーバー気味に、7月の定例会を終了しました。

 閉館時間5時に間に合わず「早く出てください」と久々に叱られながら、皆さん帰路につかれました。  

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2010年6月定例会報告

徳島県難聴者と支援の会 6月定例会
日時   平成22年6月19日
時間   午後1時30分~
場所   障害交流プラザ 3F
★次第★
会長挨拶
会員の1ヶ月の報告
全国ろうあ体育大会の広告について
全国ろうあ者体育大会のボランティアについて
助成金事業について
各種情報交換
その他

 

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6月19日(土)午後1時30分~、交流プラザイ3F研修室1にて6月の定例会が行われました。

 今回は、三好市の会員さんが、三好町へ要約筆記者の派遣を初めて依頼し、JCIから要約筆記者3名の派遣を実現する事ができました。要約筆記の形態はPCのモニターを難聴者の会員さんが見えるように設置し、三名の要約筆記者が入力を担当する、PCを使ったノートテイクでした。

 今までは要約筆記グループの「ひこばえ」さんにお願いをし、情報保障をして頂いていましたが、今回初の2グループの情報保障を受けての定例会となりました。

 定例会の内容は、恒例の「一ヶ月の出来事」を全員の方にお伺いをし、卓球の試合に忙しかった事や美容院・理髪店の話など身近な出来事から、阿南市で行われた成人大学で「中途失聴の苦難を乗り越え最高の人生に感謝」と銘打った講演を行い、多数の参加者に来て頂いた話しなど、それぞれの方の出来事をお伺いしました。

 続いて9月に行われる全国ろうあ者体育大会への広告掲載やボランティア参加の状況説明が行われ、進捗状況の共有化をはかりました。

 今年度、徳島県福祉基金への助成を申請していた計画が満額ではありませんでしたが、高い割合で認定され、予定通りの計画で進めることができるようになった報告があり、そのメイン事業である「難聴者をテーマにした演劇」について話し合いが行われ、地元劇団による演劇の上演が決定されました。今後、12月に行われる障害者の文化祭出演に向けて準備をして行きたいと思っています。

 また、昨年から始まりました「ナシの会一泊研修」についても話し合いが行われ、7月31日(土)に、昨年同様阿南市の「海女の家」で研修が行われる事が決定しました。
たくさんの参加者を予定していますので、是非ご予定下さい。

 会員さんから先月に続き今月も杉材で作った「寿司桶」と「押し寿司型」のプレゼントがあり、希望する会員さんにお渡しする事ができました。毎回ありがとうございます。

今回も和やかな雰囲気の中、充実した内容の予定通り定例会を閉じる事ができました。ご参加を頂きました皆さん、ありがとう御座いました。
次回は7月17日(土)の予定となっていますので、よろしくお願い致します。

 

 

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2010年総会・5月定例会レポート

20100515平成22年5月15日(土)午後1時30分から障害者交流プラザ3F研修室1にて、ナシの会の総会と定例会が行われました。

 総会開催前に、初めての珍事が起こっていました。3Fの研修室は、研修室1と研修室2に分かれています。本来は大会議室で、それをパテーションで二つに分け、前方を研修室1、後方が研修室2となっています。その為、研修室1(前方)には、スクリーンや音響の設備があり、後方(研修室2)には設備は無く、椅子と机だけになっています。

 ナシの会の定例会は、要約筆記の情報保障が付く為スクリーンやマイクが必要で、毎回研修室1を利用していましたが、今月はどうしても前方が借りられず、後方の研修室2の利用予約となっていました。

 当日1時、交流プラザの受付で申し込み種類の処理としていた所、職員の方から「研修室1の利用団体は、マイクやスクリーンの利用申し込みが無いので、研修室2に変更してもらうように交渉してあげましょう」と言って頂けたのです。

 喜んで職員の方と一緒に3Fに上がってみると、なんともうすでに「研修室1」で要約筆記のスタンバイが完了していました。
職員の方も「もうできているならちょうど良いですね、受付の名簿の場所変更しておきます」と言われて、有無も言わさず場所変更完了となりました。

 その後、何人か部屋を間違われて来ましたが、丁重に隣の部屋を案内しておきました。

 ラッキーな変更で、いよいよ総会が始まりました。
会則に則り、出席者の数を確認、過半数以上の出席がありましたので、総会は成立!

 花井さんの進行で開会宣言を田辺さん。会長の挨拶に続いて議長の選出に移り、昨年に引き続き小西さんが議長を務めてくれました。

 事務局から昨年度の行事報告がなされ、会計の桑坂さんから昨年度の会計報告。それを受けて会計監査の岸田さんから監査報告がなされ、承認されました。

 続いて役員改選が行われ、今年度の役員として会長大西(鉄)、副会長三好、花井、事務局長田辺、会計岸田、監事清水、大西(美)、小西(敬称略)のメンバーが承認されました。

 引き続き今年度の事業計画が発表され、徳島市社会福祉協議会の方から、事業計画に「要約筆記養成講座への参加」が依頼され、追加事業として承認されました。予算案も承認され、無事総会を終えることが出来ました。
皆さん、本当にありがとう御座いました。

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研修室1を取ってくれた皆さん(笑)

総会終了後、5月の定例会を行いました。
 恒例になっています「一ヶ月の出来事」を全員の皆さんからお伺いをしました。娘さんのお見合いの話やお孫さんの話、フランスの息子さんと火山の影響で連絡がとりにくかったというグローバルな話し、中国障害者芸術団千手観音が素晴らしかった感想、食事に行ったら会員さんの勤めるお店だった・・・・、など等、楽しいお話をたくさんお伺いする事ができました。

 その後、障害者年金申請の話題に移り、非常に申請が煩雑で難しい事や、「初診日」問題をはじめとする色々な問題が話し合われました。ある会員さんから、「難しく大きな問題でも、解決に向けてしっかりと声を上げていきましょう」とのご意見があり、今後この問題もナシの会のテーマとして取り上げて行きたいと思います。

 遅れてきた会員さんが何やら大きな荷物・・・・、中を開けてみると杉で作った「風呂桶」と大小の「おひつ」
 皆さんびっくり!両方とも最近ではすっかりお目にかからなくなった品物です。非常に良く出来ていて杉の良い香りがしています。(これホンマに○さんが作ったん?・・・思わず出てしまいました)
(写真を撮り忘れて紹介が出来ないのがホント残念)  

「これ、いる人持って帰って」  「え~~!!」  ○さんは用事があると言うことで帰っていかれました。

 にわかにざわめきたつ定例会!、どうするん!!、オークションする?、くじ引きで!!
と言うことでくじ引きに決定!!  早速くじが作られ当選者が発表されました。
思わぬ珍事に(今回多い)和やかさが増す中、今日の感想をお一人おひとりお伺いをして、総会・定例会を無事終了する事ができました。  

 

 

 

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