20年前に耳マーク普及の為に奔走した女性がいた!

山下マサ子氏

現在は、財団法人徳島市身体障害者連合会理事、徳島市聴覚障害者会副会長)

徳島県難聴者と支援者の会では、活動の一環として、耳マークの普及に力を入れています。
その結果、長尾県会議員の絶大なるバックアップもあり、この度徳島県庁の受付をはじめ、公共機関の窓口、病院・銀行など主要な機関に耳マーク設置が実現の運びとなりました。

 しかし、20年も昔に、難聴者の福祉や、難聴者の生活の向上のため、耳マーク設置に奔走した女性、山下マサ子氏がいました。
 当時を思えば、今では考えられないような立ちはだかる大きな壁や、迫害の中での活動だったと思います。

当時の山下マサ子氏のご活躍を報道した朝日新聞の記事を掲載いたします。

 なお、同女氏は、この度、徳島県難聴者と支援者の会の会員として、我々の活動にご参加頂け、ご指導を頂ける事になりました。  

hoka_yama

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